もう鰹じゃなくてもいいよね

各属性のフルオート編成はこちら

久しぶりの雑談更新です。先日、友人からサプチケの相談受けて、候補として鰹が挙がっていたのでこの記事を書く気になりました。

正直なところ、「奥義」というキーワードにおいて鰹が受け持てる役割は、以前と比較してかなり小さくなったという印象です。もうサプチケ4回分を捨ててまで鰹を凸る必要は無いです。断言!

無課金石でも開幕フルチェインできるようになった

開幕フルチェインを要求される場所と言ってすぐに思いつくのは古戦場ですが、鰹の出番は年に1回あるか無いかの水古戦場の時だけで、水以外の属性において片面鰹で2100万を叩き出すのは、結構ハードルが高いです。

特に無課金で入手可能な召喚石「黄龍」が行き渡たり、フレ石にも確固たる地位を気づいている現在においては、片面黄龍クリュサオルや、両面黄龍キャバルリーといった編成が現実的に運用できますし、60%分の加護が乗るので編成ハードルも下がります。

また、日々の日課であるマグナボスやアーカルムの討伐、更にはイベントボスなどでも片面鰹は有用でしたが、こちらも上記の黄龍編成で事足りるようになってきました。鰹召喚よりも奥義ゲージをブーストするアビの方が硬直が短いのも追い風ですね。

片面鰹で無課金神石

鰹をメイン石にしてフレ石にヴァルナを借りて無課金武器で神石の恩恵を受ける事ができ、私も長いこと愛用してきましたが、先日のマグナ5凸解禁によって、ほぼほぼ優位性が失われた印象があります。

杖編成でカーオン杖( 聖域の錫杖 )の連撃UPを利かせたり、運よく凸れたリリィ杖(氷晶杖)でHPを盛ったりすると少し差別化できますが、それも片面加護で効果量が十分ではない点がネックになります。(※両面ヴァルナとの比較であればまだまだ差別化要素はあります)

一方のマグナと言えば、加護の値が増加した事で オールドオベロンの技巧の恩恵がプラスされ、水マグナの確定クリティカル編成が現実的な本数で実現可能になりました。元々HPも盛れて強かったオールドオベロンの復活により、無課金の星フィンブルの地位まで揺らぐ結果となりました。


というわけで、鰹をディスりたいわけではないですが、現状無理して凸る事もないよね、という話をツラツラと書いてみました。ご参考まで。

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あじわい
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