サプチケって何取る?

各属性のフルオート編成はこちら

サプライズ!!スペシャルガチャチケット、通称「サプチケ」が5/10まで販売されています。(交換は11日まで)

サプチケについては、様々なサイトで特集が組まれているので、記事化する必要がないと思っていました。それでもサプチケが開催される度に、「何を取るべきか?」という相談で盛り上がります。その会話は常に楽しいというか、このゲームの醍醐味の一つなので今後も相談してほしいところですが、ひとまず自分の考え方を整理して共有する事に意義があるなぁ、と思い直してこの記事を書く事にしました。

概要

ちなみに、この記事を書かなかったもう一つの理由があって、書く事が多すぎてまとめる自信が無いのでした。そこの悩みは今でも解消されていないですが、今回は意図的に話が長くなる部分を割愛する事にします。

言いたい事の概要は以下の流れになります

  1. 現在の戦力を把握しよう
  2. 成長戦略をまとめよう
  3. 不足しているピースを洗い出そう
  4. 取得優先度を決めよう

この中の①と②の部分が、それだけでかなりの情報量になって、前提を喋っているうちに紙幅を使い切ると考える部分です。今回はここを思い切って割愛します。

ちなみに、そこまで難しい話ではなくて、各種サイトの所持キャラチェッカーは①の一部に当たりますし、②は自分がどの属性を重点的に強化するか?等を決める事が該当します。問題は、パラメータや選択肢がものすごく多いこのゲームで、これらを体系的に書ききるのが大変という事ですね。

今回の記事では、そういった自己分析と育成ビジョンの部分は、ある程度備わっているという前提で話を進めていきます。そこんところをもうちょっと詳しく書いて欲しいという要望が多かったら別記事で挑戦してみようと思います。

不足しているピースを洗い出そう

現在の戦力と、進むべき方向性が確認できたところで、その二つの差分を取って、どの要素が不足しているか確認しましょう。比較する際の観点として、以下にいくつかの例を用意しました。

  1. 日課を完了するまでの時間
  2. 神石編成への移行
  3. フルオート編成の充実度(古戦場HELLや各種HLの討伐タイム)
  4. 肉集め編成(2200万ダメージを出すポチ数)
  5. X連部屋やTwitter救援で獲得できる貢献度
  6. 高難易度コンテンツの攻略編成
    1. アルティメットバハムートHL
    2. 六龍討伐戦
    3. ルシファーHL
    4. ベルゼバブHL
    5. 天上征伐戦

それぞれの観点に、どんなキャラや武器が該当するかを少し掘り下げていきます。

①日課を完了するまでの時間

基本的な”日課”の考え方は以下を参照

日課をカスタマイズする

周回要素が多いこのゲームにおいて、長く遊ぶ為には日課を効率化する要素はかなり重要だと考えています。(ブログの名前が「時短研究所」なので、ここがいちばん重要だと言わない訳にはいかない)

おすすめピックアップ

テュルソス(土レフィーエ)

エリクシールハーフが不要になる騎空士など存在しないので、カジノから解放される未来はありません。この為、雑にサブ編成するだけでカジノコインが貯まる土レフィーエは”時短”という意味で相当に重要度が高い。サイドストーリーで土のSSRが少ないという意味合いもあって、個人的に序盤のサプ取得オススメ度では一強。

水ヨダは、2020年12月に開催された「鬼滅の刃コラボ」で登場した「竃炭治郎(かまぼこ隊)」が加入済みであればグッと優先度が下がります。加入していなかったとしても、効率よく育成が進むと結構早いタイミングで隠居モードに入りがちなので、スタートダッシュしたい人向けの印象。

以前は闇ジャンヌをオススメしていましたが、「島HARD Pro」の実装と、ディストリーム周回法の確立(グラディエーターのアビリティで素早く周回する手法)に伴って評価が大きく下がりました。

ルナールは、エッセルの確定トレハンコピーや、サラーサ3アビのコピーは依然として有用なものの、どちらも十天衆の取得を前提としているので、自分が必要だと感じるまでは様子見で良いと思います。

②神石編成への移行

複数の要素に跨る内容なので、トピックとして一つに切り出してみました。

実装以来、ながらくサプライズチケットで交換できなかったオプティマスシリーズ(通称”神石”)が、2021年5月の開催時から選択できるようになりました。これまではガチャ運に大きく依存していた神石編成への参入を、(課金は伴うものの)ユーザーが任意に選ぶことが出来るようになった事はかなり大きな変化点でした。

神石編成への移行ラインについては、さまざまなサイトや質問箱で議論されているので詳細は記載しませんが、少なくとも堅守武器をドロップ武器で揃えられる属性に関しては、簡単にマグナ編成との差別化ができるので、選択肢を増やすという意味で優先度を高めにしても問題ないと思います。

③フルオート編成の充実度

厳密にいえば、こちらも日課効率化の一翼を担う要素ではありますが、古戦場のような特殊なイベントにも絡む要素である事と、網羅すべき範囲が広い事から、別枠で考えた方が考えやすいと思います。

具体的な編成については、様々な記事に記載していますが、とりあえず押さえておきたい基本的な事項は以下の記事をご参照ください。

fullauto-eyecatch

フルオートの基礎知識

おすすめピックアップ

氷晶杖(リリィ)

自動で発動する回復&クリアに累積攻防DOWNデバフ、というフルオートで評価が高い能力を持っており、高難易度コンテンツでも頻繁に出番があるので賞味期限がかなり長い。

ケーリュケイオン(光レフィーエ)

自動で発動する回復&クリアと全体幻影でパーティの生存度を大きく押し上げてくれる。最終解放されて間が無い為まだ評価が認知されていないが、フルオート面では1,2を争う希少度。

ティアマトボルト・オリジン(ティアマト)

フルオートで貴重な回復とマウントが使える上に、長期戦になるとスロウ&恐怖まで担当できる完璧超人。こちらも高難易度コンテンツに採用されます。

ネコパンチ・プロ(ダーント&フライハイト)

手数が多く安定してダメージを稼ぐ上に、ランダムに付与されるサポート効果に属性バフと回復が含まれており、フルオート適正もかなり高い。更に奥義に追撃がつく為、奥義編成にも席があり活躍の幅が広い。

インフェルノリークス (アンスリア)

最初に2アビを押す必要はあるものの、自分に攻撃を集めながら全体回復ができる為、生存度がグっとあがってフルオートの完走に大きく寄与します。

ミストルテイン(バザラガ)

開始20ターンの無敵効果が序盤のボスに対して強すぎて、全属性のパーティでサブにとりあえず入れておくだけでクリア率が上がる逸材。初心者を卒業した後も、バブイールの塔などで出番が有る賞味期限が長いキャラ。

④肉集め編成

古戦場のVHの最短討伐を目指す肉集め編成を充実させるのは、相当数の周回が要求されるためリソースを投入するべき部分だと思います。(最近は通常軸も一般的になってきましたが、要求される装備ハードルが高いので、当面は奥義軸で作る事になると思います。)

奥義編成の作り方については、以下の記事を参照いただくとして、具体的に各属性ごとにどんな編成が効率よく運用できるか?についてはネットに沢山情報が溢れているので、そちらを参照して、ポチ数を減らせるキャラを見つけると良いです。

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奥義編成の作り方

奥義編成を突き詰めていくと、マグナBOSSやイベントBOSSの1ターンキルが少ないポチ数でできるようになって日課効率を上げる事ができます。しかしながら、黄龍という無課金で取得可能な奥義ブースト手段がある現時点において、以前のようにカツウォヌスをサプチケで4回に分けて取得するのはあまりオススメしません

howto-make

もう鰹じゃなくてもいいよね

⑤X連部屋やTwitter救援で獲得できる貢献度

高級鞄シリーズにおける青箱のドロップを狙うなど、連戦部屋や野良救援で一気に貢献度を稼ぐ編成を作る事はアイテム収集の面で大きく効率UPに寄与します。

私はフルオートを使って地道に自発収集する方法をメインにしているので、積極的にこの編成を用意してはいませんが、一気に武器を集めたりアニマを収集する場合にはとても効果が高いので、特に力を入れている属性で特化した編成を用意しておくと便利です。

この編成についても、様々なサイトや動画で具体的な編成が紹介されているので、おすすめ等は割愛します。

⑥高難易度コンテンツの攻略

最も特殊な観点がここでして、特定の高難易度コンテンツに挑戦する為に、ピンポイントな能力やステータスを要求される事があります。

そのようなキャラを一本釣りできるサプチケはとても有難いですが、反面で活躍できるコンテンツが少ない、あるいは、そもそもそのコンテンツに挑めるレベルに達していないと言った理由で、折角取得したキャラが長く倉庫でお留守番になるパターンも起こり得ます。

具体例と採用されるコンテンツメモ

アテナ

火属性で高難易度コンテンツに挑む場合に必須級な上に、フルオート適正も高いキャラ。持っていない場合は常に選択肢に入れてよい。ただただ強いキャラ。

ヴェイン

貴重な「全体かばう」&ガッツ持ちで、六龍ウィルナス戦で無類の強さを発揮します。そのほか奥義編成にも組み込みやすいなど潰しが利くのが偉い。なんだかストーリーに沿った性能ですね。

ユリウス

1アビの弱体を常に打ち続けられる点で唯一無二の性能。フルオートでもスロウ&ディスペルという役割が便利なキャラ。

バアル

ルシファーHLなどでディスペルを持ちながら防御UP効果で戦線の維持にも加われるキャラとして有力。キャラが揃わない内でも普段使いの全体バフ役として有用。

ソリッズ

天上征伐戦の紫の騎士proud+において、特効キャラというかほとんど必須に近い存在。フルオートでもアタッカーとして使える性能。

光ゾーイ

破格のバフ能力である3アビによって、高難易度コンテンツで採用される事が多いキャラ。アルバハHLにはじまり、ルシHLでは普通に候補にあがりますし、バブHLでもノア不在の場合に採用候補となります。

土サラ光サラ

ともに「かばう」アビリティを持っており(光サラは「全体かばう」)、主に六龍ソロのパーティで採用されます。ちなみに、私は2キャラともサプで取ってたりします。

闇シロウ

シロウも「全体かばう」ですね。高難易度における全体かばうの重要度がよくわかるという話かもしれない。こちらも六龍ソロで特集技を完封してくれる点で大変ありがたい。

取得優先度を決めよう

ここまでの検討を通して、具体的に取得したい候補をいくつかピックアップする事ができたと思うので、あとはその候補に対して取得する優先度を決めていきます。

優先度を決める観点としては、以下が考えられます。

  1. スケジュール面(直近に古戦場がある、など)
  2. 取得する事で得られるメリットの大小
  3. 武器自体の強さ(あとで重複して引いた時に嬉しいかどうか)
  4. そのキャラが好きかどうか

中級者くらいまでは①が重要な事が多くて、装備やキャラが揃ってくると②の観点が重要になってくる印象です。③については、同じくらい優先度が高いキャラで迷った時に、あっさり選択肢を絞る材料になったりするので意識してみても良いかなと。

そして④はネタかと思うかもしれませんが、結構重要な要素だと思います。要するに自分が欲しいと思ってるキャラは、例えあまり強くなかったとしてもあまり損をした気にはならないです。特にこのゲームは追加スキンの要素があるので、すごく好きなキャラのスキンが発売されたけどそのキャラを持ってない、という現象が起こるとゲームを辞めるレベルのガッカリ感があります。


ざっと書いてみましたがいかがだったでしょうか。

ちなみに、今回の記事はできる限り普遍的な書き方を目指したので、リミテッドキャラの天井にも適用できると思います。ご参考まで。

そんなところで

2件のコメント

>ミナミさん

ご指摘いただきありがとうございました。
完全に勘違いをしていたようです、申し訳ないです。
先程記事の修正も行いました。

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あじわい
気付いたらRank250オーバーになっていた中堅騎空士。忙しい仕事や学業の合間に効率よく強くなりたい騎空士向けの、「時短」Tipsをご紹介していくアカウントです!フォローはお気軽にどうぞ