日課βをつくる

各属性のフルオート編成はこちら

日課の整理が終わったら、本当は毎日やった方が良い事もまとめておくと、次に何をやろう?と悩む事がなくなります。これを日課βと勝手に呼ぶ事にします。

本当は毎日やりたい候補

グラブルは各ボスのドロップアイテムが、上位コンテンツのトリガーアイテムになっているパターンが多いです。

共闘部屋で30連に挑むなど、一気に集める方法はありますが、自分のペースでこなせず、結構時間を取られてしまいます。連戦は貴重なトリガーアイテムの効果を増幅する目的で使うと、その効能が最大化する為、なんでもかんでも連戦で処理すると、あまり効率が良くありません。

毎日アルバハHLに挑むような人だと間に合わないですが、時間が取れた時に上位ボスに挑むくらいのペースであれば、簡単に手に入るアイテムで自発できるボスは、ソロで毎日コツコツ倒しておけば十分に賄えます

具体的な候補

  • マグナHL
  • 旧石マルチ
  • 新石マルチ
  • ローズクイーン
  • 四大天使の試練
  • マグナⅡ
  • 六龍討伐戦(ソロ、HL)
  • リンドヴルムHL
  • つよばは
  • アルバハHL

フルオートで処理できるものは、別の事をしながら処理できるので効率が良いです。

fullauto-JK-eyecatch
6dragon-eyecatch
NewStone-eyecatch
magna-two-eyecatch
magnaHL-eyecatch

どこまでやるの?

2020年に入ってから気になっていたのですが、このところ団のメンバーからもよく聞こえてくるようになったのが、半汁(エリクシールハーフ)の枯渇問題です。

振り返ってみると2020年は、六龍HLやマグナⅡなどAP消費が激しいコンテンツから、低確率でドロップする武器が多く追加されました。これらのコンテンツを日課的に消化していこうとすると、半汁の供給量が消費量に追いつかないわけです。

フルオート編成などを作って時間効率の最大効率化を目指すと、大げさでなく全てのボスバトルを1日で1周できるようになりますので、半汁が有限である以上は無計画に自発しないで、優先度をつけて日課リストから出し入れすると良いと考えています。

半汁ってどのくらいもらえるの?

優先度を厳密に考えるのであれば、月に供給されるエリクシールハーフの量を試算して、日々の消費量を決めて収支をトントンにするのが理想です。

毎月取得可能な半汁を洗い出すと以下が思いつきます

  • カジノ交換(100個/月)
  • 島トレジャー交換(1種類:20個/月)×素材があるだけ
  • 討滅戦交換(1種類:5個/月)×6
  • スタンプログインボーナス(60個/月)

というわけで、手持ちの素材とも相談ですが200個前後の半汁が貰えているようです。であれば1日に割ると7~8本くらいしか使えないです。想像してたいたよりも少ないですね。

あとは戦貨型イベントをAP効率重視で周回して半汁を貯めたり、ムーン交換で調達するなどして不足分を補っていく事になります。

優先度の付け方

節約ばかり考えてもコンテンツが進まないので、ルールを決めて日課βを組み立てておきましょう。例えば以下のような基準でβに組み込むコンテンツを絞ってみます。

  1. 討伐に時間がかかりすぎるコンテンツは優先度を下げる
  2. すでにドロップする武器が揃っているコンテンツと、その自発に必要なトリガーを落とすコンテンツは優先度を下げる
  3. 直近の目標(古戦場など)に向けて強化したい属性に絞る

この優先度付けはあくまで一例で、シルバームーン貯金を崩したり、最悪は宝晶石を砕いてAPを回復したりする事もできるので、速く成長したい領域があるなら半汁は使ってしまってよいと思います。言い換えると自分が目指す成長速度を半汁の使い道で調整できるとも言えます。

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あじわい
ついにRank300に到達した中堅騎空士。忙しい仕事や学業の合間に効率よく強くなりたい騎空士向けの、「時短」Tipsをご紹介していくアカウントです!フォローはお気軽にどうぞ