ディアスポラHLへの取り組み方

各属性のフルオート編成はこちら

高難易度マルチバトル「ディアスポラHL」に関する情報をまとめた記事です。

ディアスポラHLの基本情報

周回する理由

ディアスポラHLでは、奥義ダメージの特殊上限UPという目玉スキルを抱える「シュレディンガー」がドロップします。この武器は覚醒システムも実装済みという事から、時間が許す限りは周回して覚醒完凸品を2本(3本目も用意できるなら使い道はありそう)作っておきたいです。

トリガーアイテムは、水の六龍ワムデュスを討伐すると入手できるアイテム「アビサル・トラジェディー」です。日課に組み込んでいる人からすると余るような素材ですが、普段は触ってない人からすると不足しがちなアイテムだと思います。

ワムデュスの討伐編成は以下の記事も参考にしてみてください。

知っておきたい事

まず最初に書いておくこととして、フルオートでのソロ討伐は絶対に無理なので忘れましょう。歴戦の猛者なら少人数でも倒せるかもしれませんが、6人で倒す事が基本だと考えて問題ありません。

これを踏まえて更に、このボスの性質から少し特殊な討伐環境が出来上がっています。具体的に言うと、野良救援まで含めて奥義軸(1~2名)&アビダメ軸(4~5名)の構成で固定されています。討伐までの道筋がしっかり共通認識になっているので事前準備が必須です。逆に言えば準備さえ出来ていれば難易度は低め(他の高難易度に比べると考える事が少ない)だと言えます。

ちなみに、シュレディンガーは救援時は青箱からドロップします(青箱ラインは4億)から、しっかり殴る事が大事です。ある程度人数割りでダメージを出す事が討伐の前提条件になる事と、ランダムなCT技が偏って早々に動けなくなるような回避不能な事故に見舞われる人もいる為、誰も得しない”ワンパン行為”は絶対やめましょう。

参戦オプション

ディアスポラHLの共闘環境は前提条件で書いた通り、それぞれの役割が固定されている状況なのですが、自発者が奥義救援がアビダメという棲み分けが大半のようです。(※共闘部屋を立てる場合はこの限りではないです)

自発の場合

他の高難易度マルチは、共闘部屋を使うだけで討伐成功率をある程度は上げる事ができますが、ディアスポラHLに限って言えば、Twitter救援に流しても概ね成功率は変わらない印象です。参戦者の理解度という目に見えないパラメータに討伐成功率が左右されてしまう事と、特殊技がランダムに選定される点に起因する事故が原因と考えられるので、私は割り切ってTwitter救援に流していますし、同じように考える人も多いようです。

なお、野良救援に流す場合は奥義活性の目標値を自分のペースで達成できる点がメリットで、(時間帯によって)救援人数が埋まらずに時間切れで失敗する可能性がある点がデメリットです。※共闘部屋を立てる場合は、このメリットデメリットが逆転します

救援の場合

前述のような自発事情があるため、Twitter救援にも結構な数が流れてきており、アビダメ軸の救援でもソコソコのペースで消化する事ができています。

共闘部屋で救援に入る場合は、奥義活性が100になるまでの待ち時間が発生する点が重要で、失敗率が多少上がるTwitter救援とどちらを選ぶか?は好みが分かれるところかなと。

具体的な攻略方法

以上の内容を踏まえて、自発向けの奥義軸編成と、救援向けのアビダメ軸編成について、編成サンプルを交えながら、考えている内容を整理していこうと思います。

【自発用】奥義軸

主に自発で使う奥義軸は、ボスの特殊技予兆を解除せずにガードでやり過ごして、奥義活性を100まで上げる事をゴールとする編成を作ります。(※2500万ダメージ予兆は解除できるので、余裕があれば解除)

編成サンプル

主人公のジョブは剣豪を使っています。終末武器をメイン武器にもったライジングフォースも候補になります(装備ハードルは下がる反面、速度が落ちる)。

割とオーソドックスなハイランダー編成で、採用している2本のリミ武器も火力目的なので代用可(ペルセウス2種やユグ剣あたり)。適切なオメガ5凸トリアが作成済みの場合は天司武器と差し替えますし、終末武器は謳歌のチェインの方がより良いと思います。(※注:サボってるだけ)

召喚石の方も、召喚効果も加護も強いのでウリエルとベルゼバブを採用していますが、攻略する上で必須というほどの役割はありません。保険で黒麒麟を入れていますが、ほとんど使う機会が無いので、救援者の為にトールを積んでおいた方が討伐全体への貢献は高いかもしれません。

デモプレイ

奥義活性80%までの動きをリロード無しで動画にしてみました。実際に動かす時はリロードして短縮しましょう(あまり時間をかけてしまうと、救援で誰も入ってきてくれなくなります)。

【救援用】アビダメ軸

救援で使うアビダメ軸は、ボスの特殊技予兆をひたすら解除して、できるだけ長くターンを回す事をゴールとする編成を作ります。

編成サンプル

主人公のジョブはロビンフッドを使っています。ヴァイキングの方が楽という話もありますが、共闘部屋などではキックされる可能性もあるので、いまの所はロビンを作った方が安定です。

キャラの選択はものすごく難しいのですが、現時点ではロベリア、ソリッズ、ハロウィンククルがマイベストです(シンダラが出てきちゃう場合は壊滅している=失敗なので、裏カイム編成でも問題無いと思います)。裏からロベリアを出す役目は、長期戦なのでオルポを作れるティコが最有力。

シンダラは弱体数を稼ぐことが出来る反面、ヒット数に不安が残ります。水着メーテラもかなり強力ですが、こちらも季節限定で入手機会が限られます。というわけで、アビダメ軸はキャラを揃えるハードルがかなり高い点がネックです。

アビダメ軸は、ランダムに発生する「①弱体11回」と「②37ヒット」の予兆をひたすら解除する関係上、この2つの要素をある程度バランスよく配分する必要があります。

キャラの選定理由

ロベリア

唯一の必須枠。3アビでパーティ全体のヒット数を水増しして②に寄与するだけでなく、2アビで弱体アビの再アクティブを早めてくれます。

ソリッズ

②の解除に都合2回絡める点がとにかく優秀で、1アビの回復も地味に嬉しいです。何度か入れ替えて試行錯誤したものの、終盤のダメージ予兆にも大きく貢献する点も踏まえると優先順位は高め。

ハロウィンククル

多段ヒットで②の解除に大きく貢献できる点も勿論ですが1アビで①にもかなり貢献できる為、持っているなら絶対採用したいキャラです。

武器については、ベンヌ弓×3&ガレヲン杖を採用してHPを盛っていますが、裏カイムのハイランダー編成もアリ。持っている人はヘラクレスを採用したクリティカル編成を作ると火力が段違いになると思います。私はもっていません!(メイン武器のドラゴニックウェポンは奥義効果で全体に土属性追撃を付与するので、序盤に奥義ONで殴る事をお忘れなく)

召喚石の方は、初動が速く継続ダメージを出せるハーマーは優先度が高く、1度しか使えないものの弱体数が多いトールは是非採用したい(弱体目的なので無凸でOK)。黒麒麟は保険で、同じ予兆の連打パターンや、終盤のダメージ予兆を押し込む時に投げます。セレマグは弱体数確保の為に採用していますが、水着マンドラゴラを凸ってあるなら即採用です。

想定ムーブ

救援で入る想定なので、既に「緊急回復システム」の予兆が発動しているとします。奥義活性が100になっていない場合は、ターンを回せるので単純に楽になります。

初動

さて、初動については様々に試してみましたが、結論としてはロベリアの3アビだけ押して、ひたすらターンを回せるだけ回す(奥義ON)パターンが、一番事故が少ないと考えています。(ターン回し中もロベリア1アビは毎回押す)貢献度レースも踏まえると、97ヒットをそれなりの速度で抜けた方が良いのは間違いない為、ククルの1アビだけ追加で押すムーブで長い事回していましたが、後述の理由で不採用にしています。

今回用意した編成の場合は開幕から3回連続で「弱体11回」の予兆を踏むと詰みます(トールのアクティブターンが間に合わない)。

回復システム予兆 解除後

回復システムの予兆を解除した後に、「殲滅指示『自壊因子』」をフルガードで抜けると、そこから先は毎ターン予兆を解除しながら進めていくわけですが、発生した予兆に応じて、それぞれの上から順に手順を消化してターンを進めていきます。(ロベリアの1アビは省略します)

弱体11回予兆
  1. エメラルドフォグ,ミスト+ハーマー召喚
  2. トール召喚,主人公1,ククル1
  3. フォックスリターン,エメラルドフォグ,ミスト,主人公1

※注:開幕から3連続で弱体予兆が来ると、②のトール召喚が間に合わないので、③から入りますが、基本はトールの弱体耐性DOWNを先に入れたいのでこの順番です。

37Hit予兆
  1. ソリッズ1,2+ククル2
  2. ソリッズ3⇒1,2×2
  3. ククル3

4回目の予兆くらいから、ロベリア2アビを絡めて再キャストが間に合うと思うので、あとは順番に回していきます。

終盤の3000万超ダメージ予兆については、ソリッズのアビダメやククルの3アビを消化して削っていきます。

そんなところで。

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あじわい
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